今日のミートソースはうまくできた。
煮込み料理でも丁寧につくるのとそうでないのはちがうなぁ。
タマネギとニンジンをちゃんと炒めて、
別にひき肉は焦げるくらいしっかり焼いて。
さいきん"料理は科学だ"と思う。
いままでハショれるところや順番なんて関係ないと思ってたけど、
かなりの確率で意味があることがわかってきた。
それは何かとたづねられると…うーん、
たとえばタマネギのみじん切りを炒めるとき。
味付けのことだけでいうとその料理のさいごでいいわけだが、
タマネギだけにも塩をするというのは、
塩がたまねぎの水分を出して甘みをひき出す。
とか、
あまいとウワサのサツマイモをレンジでチンしたら…まったく甘くない。
石焼きとか蒸すみたいとちがいレンジは急激に中まで高温加熱するから
甘み成分が死んじゃう(非科学的表現…)らしい。
ま、偉そうに"料理"と書くほどのウンチクではないのはいいとして!
なんでそう思ったのか思いだせないけど、そう思うの!(逆ギレ)
このミートソースはミートパイ用なのだが、
小腹がすいたのでメキシカン風に食べてみた。
写真を撮るほどのものではなかったので、写真なしなのだけど、
サニーレタス+ちょっとだけ残ってたタコスシェル+ミートソース。
こういうちょこちょこのあまり物がパズルみたいにハマるのは気持ちがいい。
やっとココにきて題名のサラダ記念日にからんでくるんだが、
やたらとサラダというか葉っぱをムシャムシャ食べたくなる時ある。
ちょうどココ数日がそうで、サニーレタスをジップロックに常備している。
そうそう、レタスもそのまま冷蔵庫に入れてるより、
さっさと全部カットして冷水にさらしてから
ジップロックで保存する方が持ちがよい。
最初はかの有名な
"キャンティのドレッシング"もどきをつくって
食べていたのだが、それもすぐに飽き、色々やってみておいしかったのは…
韓国のり+納豆+豆腐(なくてもいい)
ポイントは大きめのボールで混ぜること。
ケチるとこぼすし、おいしく混ざらない。コレ大事。
韓国のりは思いのほか塩味がついてるのでドレッシングはごま油だけでいいが、
納豆にはついてるタレ、豆腐には塩とごま油で味をつけておく。
ボールに豆腐→レタス→海苔の順で。納豆は底にたまるので最後にのせる。
志村園長にでてくるハイジ企画、テッパンで泣けるね…